かんがえる福祉教育web
じぶん探究会議(福祉教育フォーラム)を開催します。
あたらしい
じぶんと向きあう
きっかけに。
じぶんって、なんだ。
他人って、なんだ。
生きているって、なんだ。
生きていくって、なんだ。
そのヒントが、ここにはあるかもしれません。
生きづらさに向きあうリアルな
人の姿や行き交う言葉、想いと出会い。
授業でなければ、ゼミでもない。
「福祉」が大切にする
多様な視点から
よりよく生きる可能性を探る。
そんな場を、集まったみんなで一緒につくる。
福祉教育フォーラム「じぶん探究会議」を、開催します。
◆日時:2024年12月22日(日)13:00 START(受付開始12:40分)
※現地参加(高校生限定):13:00ー18:00終了
※オンラインライブ配信/アーカイブ視聴(どなたでも参加OK):13:00ー17:00終了
◆会場:HOKKAIDO ×Station01 -Social Good Birth Hub-
(北海道札幌市中央区北5条西5丁目1番地5 JR GOGO SAPPORO 6階 ※札幌駅徒歩2分)
◆定員:【会場参加】先着60名(高校生限定)
【当日ライブ配信】100名(福祉関係者/教育関係者/行政関係者/学生/その他福祉教育に関心のある方)
【後日アーカイブ配信】人数制限なし(福祉関係者/教育関係者/行政関係者/学生/その他福祉教育に関心のある方)
※当日の会場でのご参加は高校生のみとさせていただいております。
高校生以外の方は当日のライブ配信またはアーカイブ配信でのお申し込みをお願いいたします。
◆参加費:無料
◆プログラム:
・オープニング 13:00-13:10 オリエンテーション・ご挨拶
・プログラム① 13:10-14:00 若者のリアルⅠ 「じぶんを探究する」
学校での福祉教育等をきっかけに自身が抱えている不安や悩みと向き合ってきた若者から、自分自身を探究し見えてきた「じぶん」についてお話をしていただきます。
菅野 那乃氏(市立札幌大通高校1年)
土門 漣 氏(市立札幌開成中等教育学校4年)
西岡 佳子氏(北海道大学医学部医学科3年)
モデレーター:奥田かおり氏(北海道医療大学看護福祉学部 福祉マネジメント学科 講師/ソーシャルワーカー:札幌市若者支援総合センター非常勤相談員・スーパーバイザー 母子生活支援施設「すずらん」非常勤相談員)
・プログラム② 14:05-14:55 「若者のリアルに向き合う」
福祉の専門家、ジャーナリストをお招きし、若者の声から、これからの社会で生きていく若者たちと向き合い、福祉教育が担う役割、若者のために何ができるのかを様々な視点から考えます。
村木 厚子氏(全国社会福祉協議会会長)
野澤 和弘氏(植草学園大学副学長)
向谷地生良氏(社会福祉法人浦河べてるの家 理事長/北海道医療大学名誉教授/大学院看護福祉学研究科・看護福祉学部・先端研究推進センター特任教授)
・プログラム③ 15:05-15:55 若者のリアルⅡ 「行動する」
福祉に出会い、福祉に惹かれた若者がどのようにじぶんと向き合い、アクションを起こしてきたのか、そして動く中で感じていること等お話をしていただきます。
赤坂帆南実氏(札幌第一高等学校3年)
新子 怜那氏(北海道医療大学福祉マネジメント学科3年)
井上 公輔氏(北海道大学経済学部4年)
モデレーター:御代田太一氏(障害者のリアルに迫る東大ゼミOB・主任講師)
・プログラム④ 16:00-16:50 「若者のリアルに応答する」
こどもや若者、社会に関わる方々をお招きし、じぶんと向き合う若者を支える福祉教育について、その意義やどう普及させていくことができるかを議論します。
本後 健 氏(厚生労働省 障害福祉部 企画課長)
中園 和貴氏(文部科学省 総合教育政策局 男女共同参画共生社会学習・安全課長)
山下 護 氏(こども家庭庁/元 モンゴル社会保険庁政策顧問)
進行:大原 裕介氏(北海道医療大学客員教授/社会福祉法人ゆうゆう理事長)
・クロージング 16:50-17:00(オンライン視聴者はこちらで終了です)
・リフレクション 17:00-17:55 (現地高校生限定)
講師や参加者と探究する時間 トーク後のみんなの意見や議論を深めよう!
◆申込〆切 令和6年12月21日(土)
※会場参加、当日ライブ配信は定員になり次第受付は終了いたしますので、
後日アーカイブ配信でお申し込みください。
◆問合せ先:一般社団法人 FACE to FUKUSHI(担当:世戸口)
☎080-8280-9753 ✉fukuthink@f2f.or.jp 💻https://f2f.or.jp