かんがえる福祉教育web
「わたしのリアル」からはじまる福祉教育フォーラムを開催します(2026.2.8)

そんな新しい時代の福祉教育をともに考えませんか。
◆日時:2026年2月8日(日)13:00~17:45
(開場 12:45 / 開始 13:00)
※後日アーカイブ配信あり
◆会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス(5階 イベントスペース)
(東京都中央区八重洲二丁目2番1号 ※東京駅 地下直結)
◆定員:【会場参加】100名
【後日アーカイブ配信】150名
◆参加費:無料
◆プログラム
●オープニング 13:00-13:10 オリエンテーション・ご挨拶
▶︎登壇者:
村木 厚子氏(全国社会福祉協議会会長)
野澤 和弘氏(植草学園大学副学長)
●プログラム② 14:10-15:10 「現代の若者と福祉教育Ⅰ」
福祉教育を通じて、自身の内側に確かな変化を経験した3名の学生を迎えます。
福祉教育は彼らに何をもたらしたのか。
語られる言葉の一つひとつに耳を傾けながら、現代の若者のリアルな心象風景を丁寧にすくい取ります。
▶︎登壇者:
菅野 那乃氏(市立札幌大通高等学校2年)
山崎 優輝氏(北海道医療大学看護福祉学部福祉マネジメント学科4年)
丹羽 美貴氏(東京大学前期教養学部文科Ⅲ類2年)
御代田太一氏(障害者のリアルに迫る東大ゼミOB・主任講師)
●プログラム③ 15:20-16:20 「現代の若者と福祉教育Ⅱ」
福祉教育はいま、どのような意味を持ちうるのか。
前セッションで示された学生たちの声を受け止めつつ、福祉現場の実情や、若者を取り巻く社会的背景を踏まえながら、
福祉教育の現代的意義をあらためて考察します。
▶︎登壇者:
松原 由美氏(早稲田大学人間科学学術院教授)
源河真規子氏(こども家庭庁長官官房審議官支援局担当)
大原 裕介氏(北海道医療大学客員教授/社会福祉法人ゆうゆう理事長)
●プログラム④ 16:30-17:30 「福祉教育を哲学する」
福祉教育の実践は、少なからぬ若者の価値観や生き方に深い影響を与えてきました。
その現場では、いったい何が起きているのか。
教室の中で、静かに、しかし確かに生じてきた変化の連なりを、哲学的視点から丹念に読み解きます。
▶︎登壇者:
堀田 聰子氏(慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授)
村上 靖彦氏(大阪大学人間科学研究科教授)
馬場 拓也氏(社会福祉法人愛川舜寿会理事長)
●クロージング 17:30-17:45
◆申込締切:2026年2月8日(日)
会場参加は定員に達し次第、受付を終了いたしますので、その場合は「後日アーカイブ配信」でお申込みください。